助産師だけど 不妊です‼︎

結婚4年目です。バリバリ助産師してたけど、肝心の我が子にはなかなか恵まれず…。他人様のベビーばかり取り上げている場合ではなーい‼︎てことで、只今助産師をお休みして絶賛不妊治療中です‼︎そんな日々の中で体験したことや感じたことを記していこうと思います。

第一回妊娠判定日

2015.7末

 

いよいよ初めての妊娠判定日を迎えました!

 

何日も前からドキドキして

妊娠してたらいいな…

でもダメだと思うな…

でももしかしたら…

と そのことばかり考えていました。

 

病院で採血してから

先生に呼ばれるまでがピークの緊張で

吐きそうだし 逃げ出したいし

我ながら本当に小心者だなぁと(^_^;)

ダンナ氏もいてくれたんですけどね 笑

 

でも診察室に呼ばれて先生の顔を見ると

すぐに結果が分かっちゃいました?

だって先生構えてるんだもん?

 

hCGの値は低いままで

妊娠はしていませんでした。

 

 

もちろんショックでした‼︎

 

だけど正直それよりも

いろんなことから解放された‼︎

って気持ちの方が大きかった。

 

胚移植をした日

卵子の質が悪い」と言われてから

今回は厳しいのではないかと

諦めていた部分がありました。

 

それでも 気持ちが大事‼︎と

内服、膣錠、ホルモンテープを正しく使い

肌のかぶれ、痒みに耐えて

「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて

不安なんてないような平気なフリをして

どこかで期待もして…

 

それが一番苦しかった。

 

だから妊娠しなかったのは残念だったけど

もう無理して頑張らなくていいことの方が

その時のわたしには大きく感じました。

 

どこかで覚悟出来ていたからか

気持ちは次の治療に向けて

すぐに切り替えることが出来ました。

 

ダンナ氏も一緒に結果を聞いてくれたので

そのまま先生と相談し

次の治療スケジュールも決めて帰りました。

 

1回目の採卵では

凍結出来る受精卵がなかったので

また採卵からのスタートです。

 

おウチに帰ってから

ダンナ氏と2人で泣いて

また頑張ろうねと励ましあって

気晴らしに美味しいご飯を食べて寝ました。

 

一緒に泣いてくれる旦那で良かった。

ダンナ氏もショックだったろうに

励ましてくれて有り難かった。

 

こうして

初めての体外受精は終わりましたとさ!